2016年09月02日(金)

通年の記念品に、芽の出るえんぴつ「スプラウト」


芽のでるえんぴつ「スプラウト」


えんぴつといえば、昔から記念品景品の定番ですが、

使って短くなったえんぴつの処理に困ったことはありませんか。


芽の出るえんぴつ「スプラウト」は、二度使い。

消しゴム代わりに植物のタネがつきました!

えんぴつの端に水溶性カプセルが装着され、なかに植物のタネが入っています。

土に挿して水やりをすれば、芽がでて植物が育ちます。
 


使い方はふつうの鉛筆と同じ


もちろん、普通のえんぴつと同じように字が書けます。

木の部分はFSC認証の間伐材、芯はグラファイトとクレイの混合です。

芯の書き心地はおそらく「H」くらい。

えんぴつには「Basil」「Lavender」など、植物の名前が彫られていて、

土に挿した時、植物名の札代わりになってくれます。


 
季節を問わず、いつでもご利用いただけます


タネ蒔き時期は春か秋ですが、最初に鉛筆として使い終わるのに3〜6ヶ月はかかるはず。

ですので、通年、四季を通じて、記念品や粗品としてお使いいただけます。

えんぴつ本体への名入れの最小ロットは1000本からになります。

スプラウト誕生までのお話はこちらもご一読ください。

詳しい資料やお見積、サンプル(有償となります)をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。

9月22〜24日まで開催の秋の展示会「ボタニカル」(鎌倉市・セレンディピティにて)では、3本セットや色鉛筆も販売しております。

2016/09/02 12:56 | 販促アイデア | コメント(0)

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