種まきは、ラップで保湿

種まきは、保湿がとても大切です

グリーンスティックを土に挿すとき、
芽がでるまでは厚紙の軸の部分がつねに湿っているかどうかが、とても大切な目安です。
かと言って、1日中ずっと見ていられるわけではないですね。

朝たっぷり湿っていても、暖かい窓辺やベランダに置きっぱなしにしておくと、
日光や風、エアコンなどですぐに土が乾いてしまって、失敗・・という結果になりかねません。

そんなときのお助けグッズがラップです。

まず、スティックを挿す前に、鉢底までたっぷり水をあげて土を湿らせます。

土を十分に湿らせます。
写真では少々わかりにくいですが、鉢底までたっぷり水がしみ通っています。

土はふつうの園芸用培養土ですが、できるだけ目の細かいものを選びます。


あまり間隔を詰めないように、2〜3本スティックを挿します。

その後、もう一度水をあげ、スティックを湿らせます。



ここで、ラップの登場です。

緑の芽が出るまで、保湿・保温のためにラップをかけてあげましょう。

翌日、水やりをしても、またラップをかけ直します。


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