グリーンスティックの使い方

グリーンスティックは、スティックを1本1本軸から折って、線の位置まで土に埋め込むだけ!の2ステップ・エコグッズです。 あとは、水とたっぷりの愛情を注いで育ててください。種は、厚紙のスティック1本1本に、種の大きさによって4〜10粒ずつ埋め込まれています。
  1. 発芽には小さな鉢(3号〜5号)を用意します。土は、種まき用土、培養土、野菜の土など、あらかじめ必要な種類が混合されているものがよいでしょう。
  2. スティックを挿す前に、土を十分に湿らせます。スティックは、逆さにして、黒い線の位置まで土に挿します。発芽までは、土もスティックも常にしっとりと濡れている状態を維持します。
  3. 発芽までは目のとどくところに置いてあげましょう。発芽までの日数は植物によって違います。「ついうっかり」の水切れを起こすことがないように、毎朝必ず目にする場所がおすすめです。発芽適温に注意して、管理してください。
  4. 発芽したら、たっぷりと日光に当てます。生長とともに、徐々に大きな鉢に植え替えてあげると、大きく育っていきます。植え替え適期は、植物によって異なりますのでお確かめください。
  5. グリーンスティックでは、植物の芽が出て、生長し、花をつける過程を楽しんでいただきたいと願っています。栽培方法は、基本的には水はけ、風通しのよいところで、よく日にあてるようにします。植物の種類によって異なります。
  6. 種の発芽率の有効期限は保存状態が良い場合で1年です。乾燥した場所に保管してください。