シードペーパーの使い方・育て方

育て方はとっても簡単な3ステップ!ベランダや部屋の中でスタートできます。

春蒔き、秋蒔きが可能です。鑑賞用としてご利用ください。

1. 一晩、水にひたします。 タネに水分が含まれ、発芽しやすくなります。

2. 3号鉢(直径9cm)以上の鉢を用意し、10mmほど土に埋めます。水をあげると土が流れてしまわないよう、注意します。

3. 水やりをすると、5〜10日ほどで発芽します。

発芽したら、日光によく当ててあげましょう。


  1. 3〜5号鉢を用意します。プランターの場合は、基本的に植え替えは行いません。土はできるだけ目の細かいもので、種まき用土、培養土など、あらかじめ生長に必要な栄養が混合されているものがよいでしょう。
  2. ひと晩水に浸したシードペーパーを、十分に湿らせた土に5mm〜10mmほど埋めます。最後に鉢全体にもう一度お水をあげましょう。
  3. 発芽まではシードペーパーを乾燥させないよう、目のとどくところに置いておきます。シードペーパーも土も常に濡れているように、上から新聞をかけたり、ラップをすると乾燥が防げます。
  4. 発芽までは、タッパーなどにコットンを敷き、水をひたひたにしてシードペーパーを置き、上からフタをするのもおすすめです。その場合は、芽がでて1cmほどで鉢に埋めます。
  5. 発芽したら、たっぷりと日光に当て、水はけのよい状態に保ちます。適宜水をあげましょう。
    シードペーパーは観賞用です。発芽・生長は個々の環境によって結果が異なりますので、ご了承ください。

栽培5日目


栽培40日目


開花イメージ(栽培から90日目)



シードペーパーには紙質が3種類あります。漉き込まれた種や特徴についてはこちらから