植物の種のノベルティ「グリーンスティック」「シードペーパー」

紙から芽が出るワクワク感。緑を育てるオリジナルノベルティです

オーガニックコットンを摘心しました。

2016年7月8日

支柱を立ててから、約1ヶ月。
オーガニックコットンは、順調にすくすく育っています。
つぼみもちらほらつき始めていますが、摘心しました。

摘心とは?

摘心(てきしん)とは、植物の生長を促すためのお手入れのひとつです。
一番上の芽を指先で摘むか、ハサミで切り取ります。

植物の多くは先端にある芽(頂芽)の方が、それよりも下の側面についている芽(側芽)よりも優先的に育てる「頂芽優勢」という性質を持っています。
そのままにしておくと、優先的な芽だけが伸びてしまい、その先にしか花を咲かせない場合があります。
摘心をすることで、枝が縦ではなく横に生長し、側芽が発達して花がたくさんつくことが期待できます。

コットンの場合、アメリカでは摘心を行わないため、100cm~130cmくらいの丈になるそうです。
弊社では、鉢やプランターで育てているので、縦への伸びすぎを防ぐため、また、コットンボールがたくさんついてほしいので、1回摘心をしました。

少しかわいそうな気もしますが、こんな風に先っちょを指で摘み取りました。

オーガニックコットンの全体の様子は…

だいぶ背が高くなり、つぼみがちらほら。

オーガニックコットン、お花咲いてる!?

もしや、お花が咲いたのを見逃した!
コットンのお花は1日でしぼんでしまうことが多いようです。
しかも、朝開いて午後にはしぼんでしまう場合もあるようで、あっと思った時にはしぼんでました(涙)。

 

鎌倉の今年の梅雨は雨が少なく、朝晩は涼しい日が多いですが、7月に入ると、さすがに気温が高い日が増えてきました。
オーガニックコットンも陽をたっぷり浴びて、気持ち良さそうです。


今度こそ、お花を見逃さないよう激写しますので、お楽しみに!

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