植物の種のノベルティ「グリーンスティック」「シードペーパー」

紙から芽が出るワクワク感。緑を育てるオリジナルノベルティです

特集・シードペーパーへの印刷

「シードペーパー」を自社で印刷したい、というお問い合わせをよく承ります。

シードペーパーは手すきの再生紙で、3タイプあります。

かなりの数の花の種をすき込んでいるため、印刷には多くの制限があります。ポイントをまとめました。

シードペーパーの種類

signature

うす厚(ホワイトのみ)

premium

中厚(ホワイトのみ)

original

厚口 17色展開


各シードペーパーの特徴

  1. 基本的に、どの種類のシードペーパーもオフセット印刷やレーザー印刷はできません。
  2. 熱と圧力をかける印刷方法は、種にダメージを与えますので発芽いたしません。
  3. シードペーパーではインクは沈みやすく、乾きにくいため、小さな文字や面積の大きなベタ印刷はできません。
  4. うす厚は、原紙(336 x 456 mm)を取り扱っています。最小ロットは100枚からとなります。
  5. カラー厚口紙は、型抜きおよび活版印刷のみにご利用ください。社名やロゴの名入れ印刷は弊社にて承ります。
  6. お試し印刷用に、数枚だけのご購入も承っております。

ご自身で印刷したい場合、「うす厚」をおすすめいたします

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うす厚紙にインクジェット印刷

うす厚紙(336 x 456 mm

 

シードペーパーでは、水溶性染料インクでのインクジェット印刷が基本です。家庭用のインクジェット印刷機で顔料インクも使えますが、UV印刷は種にダメージを与えるためご遠慮ください。A3ノビまで印刷できるプリンターであれば、全紙のままで印刷が可能です。ポストカードサイズ等にカットしてからも印刷できますが、手差しフィードで1枚ずつ紙送りしていただく必要があります。

 

紙の性質上、色が沈みやすく、にじみやすく、インクが乾きにくいため、6pt以下の小さな文字や、ベタで大きな面積を印刷することはできません。

 

また、インクジェット印刷機の種類によって紙送りがうまくいかない場合もございます。ご注文の前に、「お試し印刷パック」をご利用ください。

 



厚口および中厚は、弊社に印刷をご用命ください

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プレミアム・ホワイト中厚

中厚紙(プレミアム・ホワイト)336 x 456 mm

 

中厚紙のご依頼が多くなっていますが、中厚は、画用紙や郵便はがき程度の厚みがありますので通常のインクジェット印刷機では給紙ができません。発芽率は中厚のほうがうす厚より優勢です。

 

現在、カラー印刷はアメリカのメーカーにて承りますが、印刷の注意点は上記のうす厚と同じです。

納期に余裕を持ってご注文ください。1万部までは納期約4週間です。色校正は別途14日程度です。

 

1色の活版印刷であれば、国内でも可能です。

詳しくはお問い合わせください。

 

 

厚口カラー紙 216mm x 280mm

 

紙の表面に凹凸があり、印刷には不向きです。型抜き(シェイプ)用に紙を販売いたしますが、サイズは約216mm x 280mmの1サイズですので、ご注意ください。社名やロゴのシンプルな名入れ(インクジェット印刷)のみ弊社にて承ります。




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